消費者が当該商品を知り、買いたいという気持ちを高めてゆくプロセスを分析するモデルとしてはAIDMA(アイドマ)が有名です。
認知(Attention)→興味(Interest)→欲求(Desire)→記憶(Memory)→行動(Action)
でも、Mって違和感がありませんか。興味が沸いて、それが欲しいと思っている段階の後に、記憶にとどめるステップが来るのは変です。私は、AIDMAは有名ではあるものの、完成度が低いモデルだと解釈しています。
ちなみに、オリジナルでAMIDA(アミダ)として使っている会社に出会ったことがあります。これなら納得ですね。
認知(Attention)→記憶(Memory)→興味(Interest)→欲求(Desire)→行動(Action)
私は、記憶(Memory)を取ってしまったAIDA(アイダ)が必要十分であると感じています。
認知(Attention)→興味(Interest)→欲求(Desire)→行動(Action)
で、ここからが本題なのですが、先日ある方にAIDCA(アイドカ)というモデルもあることを教えてもらいました。
認知(Attention)→興味(Interest)→欲求(Desire)→確信(Conviction)→行動(Action)
なるほど。「欲しいなあ」と「絶対買うぞ」を分けて分析すべき商材もあるかもしれません。そんなときのために、AIDAだけでなくAIDCAも知っておくと良さそうですね。
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