実は僕は日航株の個人株主です。
100万円を超える投資をしていました。ううう。
今回の再建策を決める際には様々なステークホルダーの利害が相反し、調整に苦労したことと思います。
そして最終結論は個人株主にとっては納得しにくいものとなりました。倒産で株券が紙切れになったことを言っているのではありません。株式投資は自己責任です。何の文句もありません。
問題は、
【1】公的資金(国民の血税)投入
【2】株が紙切れに
が同時に起きる点です。
公的資金(血税)という形で国民が日航再建に協力するのであれば、株の価値は下がれども、紙切れにはしないで欲しいわけです。
一方、株が紙切れになるなら潔く倒産し、歴史にのみ「日航」という名前をとどめて欲しいわけです(血税を投入しないで欲しい)。
まあ、誰かが泣きを見ないと結論が出ない話だと思いますので、ババを引いたのは個人株主だということで・・・。(繰り返しますが、株が紙切れになったこと自体を言っているのではありません)
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