nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
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Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



≪金貨!
一眼二足三胆四力≫



2009年4月 9日
開眼!?

昨日のキックボクシングの練習でフォトリーディング(速読のようなもの)の成果が出て、開眼できたように思います! 集中力が高まり、フェイントが面白いように決まり、相手が体勢を崩した瞬間を逃さずにバシバシと蹴りを入れることが出来ました。

「格闘技と速読? なんのこっちゃ」と思われるでしょうが、要は目の使い方です。目の使い方の開眼なので、まさに開眼!!!

昨日最後に5回行ったスパーリングでの最後の1回の、さらに残り30秒での発見だったので、ひょっとしたら勘違いかもしれないのですが、今の時点での思いを以下に記述します。

以前から格闘技での目の使い方には2種類あることに気づいていました。

【レベル1】相手の気になる部分を直接凝視する
初心者はこうなってしまうのですが、たとえば右ストレートを警戒して相手の右手ばかりを見ていると蹴りを食らってしまいます。

【レベル2】相手の鎖骨あたりを凝視しつつ、両手両足にも警戒する
視力の焦点は相手の鎖骨あたりに合っています。しかし慣れると焦点が当たってない両手両足も見ることができ、すべての攻撃に対する警戒態勢が整います。

一昨日まではここまでだったのですが、昨日【レベル3】があることに気づきました!

【レベル3】相手に目を向けるもののどこにも焦点をあわさない。実際の数メートル後ろに焦点をあわせるような目の使い方をする
これがフォトリーディング(速読のようなもの)での目の使い方と同じなんです。

まだまだ仮説段階ですが、その効能は以下のようなものかと思います。

● 集中力が高まり心に余裕ができる
● 顕在意識ではなく潜在意識が活性化され、顕在意識を通過しない素早い対応(本能的対応)が可能となる

さてこの「開眼」は本物でしょうか? 次回の練習が楽しみです!



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