P→H→B→H→H→P→H→P(H)→H→P
これ、何かわかりますか?何かの暗号でしょうか。
↓知りたい方はこちら! 実は先日、ある外国人の方と食事をする機会があり、日本語でのモノの数え方が話題になりました。そこにあったお箸を例にとり、「細くて長いものは、『個』じゃなくて『本』で数えるんですよ」と説明を始めたのですが、自分でもびっくりしたのです。
1本:いっぽん(P)
2本:にほん(H)
3本:さんぼん(B)
4本:よんほん(H)
5本:ごほん(H)
6本:ろっぽん(P)
7本:ななほん(H)
8本:はっぽん(P)、はちほん(H)
9本:きゅうほん(H)
10本:じゅっぽん(P)
こんなややこしい使い分けをしていたなんて、自分で思いもよりませんでした。
さらには、「それは時間を数える『分』でも同じですか?」と尋ねられて実際に口に出してみたところ。。。
なんと3分は「さんぷん(P)」なんです。3本は「さんぼん(B)」なのに。なんでやねん!ややこしいやんけ! でも無意識にこのややこしい法則をみんな使い分けてるのですよね。
前にも紹介したと思いますが、プルーストの以下の言葉が身にしみました。
The real voyage of discovery not consisits in seeking new landscapes, but in having new eyes. 発見の旅の本質は新たな景観を探し求めることにあるのではなく、新たな視点を持つことにある。マルセル・プルースト
|