「ハトコの思い出」から始まったこのブログですが、またハトにまつわる出来事がありました。
先日、友人のSとある田舎駅のベンチに座っていると周りにハトが集まって来ました。スナック菓子の残りがあったので砕いて蒔いてやると喜んで食べます。ここまでは普通の話ですよね。
以前ハトを飼っていた(?)僕は、見知らぬハトでも手から食べるかなと思いつき、試してみました。友人Sも同時に手に餌をのせてハトを誘います。すると、1羽のハトが寄ってきて僕の手から食べたのです。そしてなぜか友人Sの手からは食べようとしません。5分後ぐらいにはSの手からも食べたのですが・・・。
見知らぬ通りすがりのハトが、なぜ僕がハト好きだとわかったのでしょうか。なぜ最初は友人Sの手からは食べようとしなかったのでしょうか。ちなみにSいわく、自分はキリンからは好かれて餌をねだられるということでした(笑)。
↓今回のハトではなく、以前うちに遊びに来ていた「ハトコ」です。

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