冬のソナタにはまっている僕は関連書籍を読みあさり中です(笑)
脚本を書いたキム・ウニさんとユン・ウンギョンさんの「もうひとつの冬のソナタ」に面白い記述を発見!
シナリオにあったけど撮影されなかったエピソードの1つにヴィトゲンシュタイン遊びというのがあるそうです。
3名で遊ぶのですが、太陽・地球・月の3つの役を割り振ります。皆さんだったらどの役を引き受けますか?
ちなみに遊び方はこうです。
・太陽の人はただズンズン歩いて行く
・地球の人は太陽の周りをぐるぐる廻る
・月の人はぐるぐる廻っている地球の人の周りをさらにぐるぐる廻る
うっかり月を引き受けた人は超~疲れるわけで、その人をからかう遊びだそうです。
その意味とは別に、太陽と地球と月の関係がどうなっているのか、やってみたくありませんか?
ちなみにヴィトゲンシュタインさんは著名な哲学者ですが、なぜこの遊びに彼の名前がついているのかは不明。だれか教えて!
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