僕が非常勤役員を務めるディレクタスでは、月に1回のペースで「ディレクタス塾」というものを開催しており、僕が講師役をつとめています。
先日のテーマは「ワールドカフェ」。これが結構良かったです。
ある種の会議なのですが、「何も決めない」「同意する必要が無い」点が違います。ただし全員が自分の意見を言うことと、相手の意見を傾聴することが求められます。そういうと少し堅い感じがしますが、実際はカフェでの会話のようにゆる~く時間が流れて行きます。
具体的には4人(5人)が1つのテーブルについて数十分間1つのテーマについて話します。話した内容をテーブルの上に敷いた模造紙の上に寄せ書きのようにして落書きするのがポイントです(カラフルなペンがあればベターです)。
時間が来たら1名の「テーブルオーナー」だけを残して残りの3人(4人)は別のテーブルへとバラバラに散って行きます。
第2セッションが始まる前にテーブルオーナーは新しく来た人たちに寄せ書きの内容を説明します。そして同じテーマだったり、関連する別のテーマに関してまた数十分間ゆる~く会話します。寄せ書きを書き加えます。
同じ要領でメンバーをシャッフルして第3セッションを行います。
この手法だと数十人だろうと何百人だろうと、同時に議論をすることが可能なわけです。
興味を持った人は、コーチとして頑張っている小田美奈子さんのブログも参考にしてみて下さい♪
http://plaza.rakuten.co.jp/nakocafe/diary/200712130000/
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