10日間のヴィパッサナー瞑想から帰ってきました。
http://www.jp.dhamma.org/ns/intro.html
一言で言うと「瞑想のスパルタ教育」でした。
瞑想といっても様々なものがあります。お手軽で楽しいもの。厳しく辛いが大きな成果を目指すもの。僕が体験したものは明らかに後者でした。
前者の例をあげると、お香をたいて幻想的な音楽をかけて瞑想する。1日に数時間。これは楽しいですね。また真言を心の中で唱えたり、あるイメージ(画像)を心に思い浮かべると比較的容易に集中することが出来ます。日常のストレス解消などに有効だそうです。
一方、僕の体験したものはお香も音楽もありません。朝4時に起きて夜9時に就寝する。数時間の食事・休憩・講話を除いては、すべて瞑想、瞑想、瞑想、瞑想、瞑想、瞑想、瞑想です。何も唱えません。何もイメージしません。ひたすら自分自身の身体感覚に心を配り集中し続けるのです!
「瞑想のトラの穴」「瞑想の体育会」「瞑想のウェストポイント(米国陸軍士官学校)」って感じです。
詳しくは後日レポートしますね♪
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