実は約1週間前に軽い肉離れをやってしまったのです。ふくらはぎの筋肉の繊維が「ぷちっ」となったのが自分でもわかりました。約2年前にも同様の経験があり、手帳を読み返すと10日後に練習に復帰しています。
あ~あ~。10日間も練習できないのか・・・。
そこで以前にもご紹介したプラス思考のマジックワード「それはちょうどいい!」を使うことにしました。
「ふくらはぎの軽い肉離れ。それはちょうどいい。キックボクシングはお休みして、ブラジリアン柔術に専念しよう♪」
(注:柔術は寝技主体なので、ふくらはぎの筋肉への負担はほぼ無しです)
てなわけで昨日まで7日間連続でブラジリアン柔術のクラスに出ました。今日も行くぞ!
ちなみにこの考え方を教えてくれた楽天大学の仲山学長に「この言葉、どうやって知ったのですか?」と先日質問しました。
インプロ(インプロヴィゼーション)と呼ばれる即興劇のノウハウがビジネスの世界にも取り入れられつつあるのだそうです。劇であれ音楽であれ、即興というものは思い通りにならないものです。そこにプラス思考を持ち込むことは極めて本質的なスキルなのだそうです。
↓インプロに関する本の一例です
「即興<インプロ>の技術」
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吉村竜児著 ¥1,470 日本実業出版社
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