ビクターのマーク、蓄音機を覗きこむワンちゃんの図は有名ですよね。
「好奇心旺盛な犬なのかな」
「犬好きな経営者がいたのかな」
などと思っていましたが、大きな勘違い。実は感動的なシーンなんです。
画家フランシス・バラウドさんは亡くなったお兄さんの飼い犬を引き取って育ていました。ある日、蓄音機から今は亡きお兄さんの声が流れると、ワンちゃんは耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入りました。この状況を絵にしたものがビクターの商標のもとになったのだそうです。うーん、良いお話ですね♪
http://www.jvc-victor.co.jp/company/profile/nipper.html |