先日、とある財務・会計の研修を事務局席で拝見する機会がありました。
そこで印象に残ったのは、「日本の株式市場では、外国人持株比率が3割弱まで高まってきている」というお話でした。
この事実を知っても驚いている受講生がいないことが、僕には驚きでした。
考えてみて下さい。東京、大阪、仙台、博多などの町で出歩いている外国人の方はほんの少しです。でもこれが3割だとすると日本の風景は様変わりしますよね。株式市場はすでにそうなっているということなのです!
これはグッドニュースであり、バッドニュースだと思います。
グッドニュース:海外の多くの方に日本経済の可能性を認めて頂き、株式投資という形でその認識を形にして頂いている
バッドニュース:日本の上場企業は、単純計算で言って3割は外国に支配されている
皆さんはどう思われますか?
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