ふと思いついたのですが、3次元の将棋ってあり得ますよね。
将棋の盤が平面ではなく、ルービックキューブのようになっていることを想像して下さい。実際にその中でコマを動かすことは困難なので、PC画面などのCGを使うことになります。
例えば「王」。2次元では自分の前後左右と斜め4カ所の合計8方向に1コマだけ進めます。
3次元将棋の「王」はそれに加えて上の平面の9カ所と下の平面の9カ所、合計26方向に1コマだけ進めるという具合です。ルールが相当複雑なので、番狂わせが続出しそうですよね。
ちなみに4次元将棋さえあり得ます。直観的にそれぞれのコマの位置を把握することは不可能ですが、座標軸で表すことが可能です。
普通の将棋の例:(3,4)
3次元将棋の例:(3,4,2)
4次元将棋の例:(3,4,2,6)
こうなると人間ではなく、コンピューターの圧勝になりそうです!
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