さきほどボディソープが無くなったので詰め替えていて、ふとあることに気付きました。
その商品はカネボウ(クラシエ)の「ナイーブ」というブランド名だったのですが、これはある意味凄いネーミングです。
カタカナ英語としての意味は皆さんご存じの通り、「デリケート」「純真無垢」ということですよね。
でも英語としてのnaïveの意味は、軽蔑を込めて「未熟な」「幼稚な」といったニュアンスが強いのです。
日本で流通する商品ですから、ナイーブというネーミングは全く問題ありません。でも、これがP&Gやリーバなどの外資系企業の日本でのブランドだったらどうでしょうか。本国の人が許可するとはとても思えません。
うがった見方かもしれませんが、カネボウ(クラシエ)さんは、「どうだ!君たち外資系にはこのネーミングを使う勇気は無いだろう!」と挑発しているようにも思えました。(私見ですが・・・)
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