nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する

Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



バックナンバー:2007年5月

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2007年5月29日
早起きの子どもは学校が好き?

あるWEBでこんな調査が報道されていました。

「早起きの子どもは学校が好きで楽しい」
http://www.asahi.com/life/update/0529/TKY200705290152.html

その調査によると

学校を「とても楽しい」と答えた割合は、6時半前に起きる「早起き」の子が46%に対し、7時半以降に起きる「遅起き」では18%にとどまった。

とのことなんです。でもちょっと待って下さい。

● 相関がある
● 因果関係がある

この2つは別のことなんです。上記事例で言うと、因果が逆である可能性が高いのではと思います。つまり、

原因:学校が楽しい
結果:ワクワクして早く起きる

皆さんはどう思いますか?



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2007年5月28日
ファンクションキー

皆さんはパソコンのファンクションキーって、使っていますか?

「F5」とか「F8」とかってやつです。

僕はお恥ずかしながら、約1年前までこの使い方を知りませんでした。

特にF6からF10までが文字変換に便利です。(そんなの常識という方も多いでしょうから、その方はこのブログは読み飛ばして下さい・・・)

文字を打ち込んでからスペースキーで変換する「前」にそれぞれのファンクションキーを押すと以下のように変換されます。

F6:ひらがな
F7:全角カタカナ
F8:半角カタカナ
F9:全角英数字
F10:半角英数字

「えっ? そうなの!」と思った方。今日からファンクションキーで楽々文字変換ですね♪



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2007年5月23日
子供達にジャックされた代々木練習

先日の日曜日は久しぶりの代々木公園格闘技練習でした。K島キャプテン、モリケン氏、僕、そして今回初参戦の若手のホープT品さんの4人です。

まずはパンチの練習から。

すると3人組の子供達が興味深げに寄ってきました。推定年齢でいうと、9歳女の子、6歳男の子、3歳男の子です。お姉ちゃんがビシビシとリーダーシップを発揮しています。気が付くと靴と靴下を脱いで、我々が練習用に敷いたシートに上がり込んで来ました。そして「私たちもやりたい!」とのこと。

普通、空手とかキックボクシングとかやっていると「怖い人たち」という印象があるはずですよね。でも全く無警戒。我々が良い人たちだとわかっているのでしょうか。

それとも単になめられているのでしょうか?
(^^;

てなわけで、ブルーシートの角に追いやられて練習するはめになったわけです。まあ、これはこれで面白い体験でした♪



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2007年5月20日
反対側から見る

先日、とある消費財企業のマーケティング研修を担当しました。お昼ご飯を事務局の方とご一緒したのですが、そこでその会社の商品戦略とカニバライゼーションが話題になりました。

カニバライゼーションとは、「新商品を出したものの、それが自社の旧商品を食ってしまい、企業トータルとしての売上増につながらない」という現象です。

その時ふと思ったのは、
● カニバライゼーションは企業にとっては深刻なテーマである
● でも一般消費者は、そんなことは全く関知していない
ということです。

別の言い方をすると、一般消費者には「反対側から見る」、つまり企業側の立場から見る能力が備わっていないのです。この構図はビジネスだけに限りません。

男⇔女
差別する側⇔差別される側
料理を作る側⇔料理を食べる側
ゴミを捨てる側⇔ゴミを処理する側
などなど

「反対側から見る」。これはとても難しいことですが、それを心がけることには大きな価値があるような気がします。そういう僕本人も、これから心がけてみます!



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2007年5月17日
ハトの夫婦

このブログは「ハトコの思い出」から始まったのですが、最近ハトの夫婦がうちのベランダに遊びに来るようになりました♪ 仲良く餌をついばんでいる様子です。

いつも同じ2匹がペアで来ます。おしどり夫婦です。ていうか、「おしどり」じゃなくて「はと」なんですけど・・・。

でもなかなか馴れてくれないのです。前のハトコは家の中に入ってくるわ、手にのせた餌を食べるわ、最後には手に乗ってくれたりもしたものです。まあ、あの子が変わってたんでしょうけど。



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2007年5月14日
書籍「臨死体験」

ここ数日、「臨死体験」という本にはまっています。

臨死体験〈上〉〈下〉立花 隆 (著)、文春文庫

1994年に出た本が2000年に文庫化されたものです。

「三途の川とお花畑を見た」「光のトンネルをくぐり抜けた」といった臨死体験の解釈には大きく分けて2つあります。

1つは脳内麻薬などが危機状況に分泌され、それによって見えた幻覚であるという解釈。もう1つは実際に死後の世界があり、それに一歩踏み入れつつも帰ってきたという解釈です。著名なジャーナリスト立花隆さんがこの2つの解釈の両方を公平に見据えながら、豊富な事例とともに持論を展開してゆく様は非常に読みごたえがあります。

ちなみに「柔道技で締め落とされた時の体験」も臨死体験との類似性があるということで、この本に紹介されています。

実は、僕はまさにその体験があります!!! 柔術技で落ちてしまった時のことです。

まず言えることは、それはとても楽しく幸せな状態であったということです。はっきりと言語化するのは難しいのですが、あえて言うと「小学校のころに戻り、場所は運動場。とっても仲の良い友達と楽しく笑いながら遊び回っている。でもその友達の個人名まではわからない」という感じでした。そして自分の呼吸が再開する「プフッ、プフッ」という音で気が付き、目を開けました。そしたら皆が心配そうにのぞき込んでいて、「うわあ。良かったあ!」と喜ぶので、「えっ?何なに?」と聞いて初めて、自分が柔術技で落ちていたことがわかったという次第です。

こんなプチ臨死体験がある人も、無い人も、上記の文庫本はお薦めですよ!



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2007年5月 4日
今日は見に来てくれてありがとう

笑える誤変換の実例で、とあるWEBにこんなのが紹介されていました。

今日は見に来てくれてありがとう

今日はミニ着てくれてありがとう

おおお。これは誤変換というか、タイプした人の深層心理が出ているというか・・・。

自分のパソコンで「きょうはみにきてくれてありがとう」を打ってみたところ、普通の変換結果が出ました。

ほっ。



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