nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する

Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



バックナンバー:2007年4月

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2007年4月29日
変な日本語

某著名雑誌を読んでいて、変な日本語に出会いました。

「次号5月17日号は5月9日(水)発売!」

今まで何気なく見過ごしていたのですが、これは明らかに変ですよね。

「当社のリンゴジュースはミカン100%!」
「当社の劇辛カレーはとってもマイルド♪」
「当社のバーベルは軽量化に成功しました!」

これらの文章と同じぐらいに変です。

日本で雑誌市場が発展してきた歴史的経緯に、何らかの理由があるのでしょうけれども・・・



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2007年4月28日
上下が逆だと・・・

↓この写真、だれでしょうか。

実は、わたくし西田です。僕を良くご存じの方でも、すぐにはわからなかったのではと思います。上下が普通の写真は以下です。まったく同じ情報なのに、上下が逆になっただけで、こんなにもわからなくなるのですね。

なぜ、こんな話をしたかというと、実はこういったクイズを人間とチンパンジーで実験すると、圧倒的にチンパンジーの成績が良いのだそうです。知能では我々人間のほうが上であるはずなのになぜでしょうか。

それはチンパンジーは樹上での生活が多いので、上下が固定されていない状況への対応力があるからだと考えられています(枝から逆さまにぶら下がるなど)。

実は僕はレストランなどで1つのメニューを皆で見る際に、逆向けに読むのが大変苦手す。でも、これは一番進化した人間ということかもしれません!(ほんまかいな)



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2007年4月27日
所選手×青木選手

先週の金曜日、夢の対戦カードを目の当たりにしました。

大晦日の格闘番組では常連にもなった所選手と、最近のPRIDEで赤丸急上昇中の青木選手の対戦です。

「えっ? そんなカードは組まれてないぞ」と思った方。その通りです。実はこの二人のスパーリングを目にしたのです。

僕の通うジム「スクランブル渋谷」では、週に1回柔術の植松先生が主催するプロ総合格闘家たちの自主練習が開催されています。そこで上記の豪華カードが実現したというわけ。約10メートル先という至近距離でした。すごかった!以前はレスリング出身の宮田選手も来られたことがあります。

いかがですか。これだけでもスクランブル渋谷に入門する価値がありそうでしょ。

↓無料体験、いかがですか♪
http://www.shibukichi.com/free_lesson/index.html



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2007年4月20日
シベリアって?

シベリアなるお菓子を生まれて初めて食べました。

うーん。見かけ通りカステラとアンの味がしました。

この記事を見て「何をいまさら!」と思った人と「シベリアって何?」と思った人がいるはずです。

ウィキペディアで調べたところ、「首都圏を中心とした東日本では広まっているが、逆に近畿を中心とした西日本ではあまりなじみがない」とのこと。なるほど、関西育ちの僕が知らなかったわけです。

西日本の方、東京に来たらシベリアを食べてみて下さい。感動するかどうかは保障しませんけど
(^^;



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2007年4月19日
ほくろ?

3つの大きなほくろがあります。というのはウソで、マジックでつけた印です。さて何でしょうか?


実は友人の鍼灸師である柳先生に印をつけてもらった「つぼ」です。頻繁に治療院に通うのは大変なので、このつぼに毎日自分でお灸をしろということなんです。薬局に行けばどこでも「せんねん灸」を置いています。

しばらくさぼっていたのですが、最近また再開しています。寝る前のお灸タイムはリラックスできてなかなか良いものですよ。

↓ちなみに大井町にある柳先生の治療院はこちらです
http://www.yanagiseitai.com/index.html



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2007年4月14日
オンリーワンって?

執筆中の本、いよいよ今日から最終章にとりかかります。実はこの本、1998年から取り組んでいるテーマなのですが、いざ書き出すとグングン進むので自分でもびっくりしています。

で、最終章のテーマは「終着地:本物のオンリーワン」です。

超一流すなわちナンバーワンを目指して頑張ってきた人が最期に辿り着く場所。それは実はオンリーワン、それも本物のオンリーワンだという話です。

★ ところでオンリーワンって何なんでしょうかね?

例えば「シャープは斬新な商品を次々に出すオンリーワン企業だ」と言ったりします。が、これって「シャープは商品開発力においてはナンバーワン企業だ」と言ってるのと同じですよね。サブカテゴリーのナンバーワンをオンリーワンと呼ぶのでしょうか? どうも違いそうです。

1人1人には異なる個性がある。それをオンリーワンと言うのでしょうか。そういう意味ではDNAや指紋を鑑定してもらえれば、僕はこの世に1つだけの存在であることが既にわかります。「で、何?」って感じですよね。

僕は、オンリーワンとは自分自身に誇りを持つことだと思います。「誇り」とは他と比べた優越感ではありません。もちろん劣等感でもありません。「胸を張って堂々していられる」ことが「誇り」です。また、判断基準は外にではなく、内側(自分自身)にあります。そして、長所だけをとりあげるのではなく、短所も含めて見た結果、自分自身に「OK!」と言えるかが「誇り」だと思うのです。

そして自分自身のオンリーワンを確立できた人は、他の人のオンリーワンを「認めてあげる」ことが出来るようになるのだと思います。



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2007年4月11日
不思議な数式

↓いきなりクイズです

さあ。答えはどれでしょうか?

実は正解は【2】なんですよ。

でもこれって不思議ですよね。設問の式からは円周率との関連はみじんも感じられないです。我々が通常認識するよりも、世の中の様々なものは深いところでつながっているのだと思います。

なぜこんなクイズを出したかというと、ずっと書いている書籍が新しい章に入り、「無限の可能性を信じる力」というテーマに取り組みだしたからです。

このテーマと今回の数学クイズの関連については本が出てのお楽しみ♪
私ががんばりさえすれば、初夏~夏には書店にならぶと思います!



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