nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する

Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



バックナンバー:2006年12月

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2006年12月27日
須藤元気さんがうちのジムに!

なんと、昨日、格闘家の須藤元気さんが僕の通うジム「スクランブル渋谷」にて公開スパーリングをしたのです。正確に言うと、「したそうです」です。わーん。知らなかったあ。行きたかった!

↓詳しくは内田会長のブログにて
http://white.ap.teacup.com/scramble-s/

以前も普段柔術を行っているスペースに「元レスリングの宮田選手に良く似た人がいるなあ」と思ったらご本人だったりしたことがありました。柔道出身の秋山選手の公開練習が行われ、みのもんたさんが来たこともありました。

グロービスの教え子のY田さんが何気なく見つけてきてくれたジムですが、すごいジムだったんです♪ 良き指導者と練習場所に恵まれたら、あとは自分が頑張るだけですね!



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2006年12月24日
「かつや」のメニュー

とんかつのチェーン店「かつや」が、我が町下北沢にもやってきました。

さっそく食べに行ったところ、お値段がリーゾナブルな割には揚げたての分厚いカツで満足♪

ただし、それより僕の興味を引いたのはメニューの構成です。

松竹梅という3段階になっているメニューは珍しくありませんよね。「かつや」も一見そうなのですが、よく見ると並び順が違う!

↓これが現物です。
http://www.arcland.co.jp/Service/da02.html

なんと、「竹」→「梅」→「松」の順番なのですよ。ひょっとすると、これだけのことで売上額が数%はアップするのかもしれませんね。

これだけ細部にこだわった「かつや」さんの、今後の動向が楽しみです。



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2006年12月21日
実験室の記憶

昨日は、ある会社でマーケティング研修の講師をしました。昼休みに時間が出来たので、会場の近くにあった図書館を散策。

そこで手に取った本の目次に「実験室の記憶」というエッセーを見つけました。一応僕も理系のはしくれ。20歳からの4年間(大学の専門と修士)は、実験漬けの日々をおくったのです。「そういえば実験室にはいろんな思い出があるよな~。」と思いながらエッセーを立ち読みしたのですが、なんと!

このエッセーは「実験室で起きたことを人間が覚えている」ではなく、「実験室で起きたことを実験室が覚えている」という事象についてのものだったのです!

雪の結晶過程を人工的に再現する際、一度出来た結晶は次に出来やすくなる。新しい実験手法に取り組む際、前に何度も取り組んだ人がいた実験室で習うと、全く初めての人でも素早く習得出来る。そんな不思議な体験のことです。

実はこのエッセー、怪しげな新興宗教の教祖が書いたものなんかではありません。著名な科学者の方の作品なのです。その名は中谷宇吉郎(1900-1962)。世界で初めて雪の結晶を人工的に作り出した北海道大学の先生です。石川県にある「雪の科学館」でも有名です。ちょっと調べてみたところ、このエッセーが書かれたのは昭和16年から20年にかけてのことのようです。僕たちが生まれるずっと前。

実はこれとよく似たコンセプトをシェルドレイクという人が「生命のニューサイエンス ―形態形成場と行動の進化」という本で発表しています。そのずっと前に、日本で同様のコンセプトが提唱されていたことを知って嬉しくなりました♪

このエッセーが掲載されている本は以下です。念のため。
『機械のある世界』〈筑摩書房 ちくま文学の森11〉



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2006年12月18日
シンクロニシティ

シンクロニシティ(意味のある偶然)に関して読書感想文を書きました。
ある場所で発表予定だったのですが、都合によりそれが無くなったので、
この場を借りて掲載させて頂きます。

書籍名:シンクロニシティ―「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅

フランク ジョセフ著
1890円
出版社: ベストセラーズ (1998/12)

↓↓↓長文ですがご興味のある方はこちら

続きを読む


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2006年12月 9日
鷹的重生そして強制換羽

中国に「鷹的重生」という言葉があるそうです。

タカは40歳になると自らの体を傷つけて羽を抜いてしまい、数ヶ月後に新しい羽へと生え替わるのを待つ。そして新しく再生したタカは70歳まで生きるというのです。

上記の生物学的な真偽は不明ですが、似たような話が本当にあります。それはニワトリの「強制換羽」という飼育方法です。

年老いて卵を産まなくなった雌鳥に断食をさせます。弱ったニワトリは羽が全部抜けてしまうのですが、いったんそこまで追い込んでおいてから食事を与えて回復させると、また元気に卵を産むようになるのです。

「鷹的重生」そして「強制換羽」。40歳を過ぎた自分にとっては示唆に富んだお話です。



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2006年12月 7日
テレパシー?

昨日、不思議な体験をしました。

乃木坂で打ち合わせがあったので、地下鉄乃木坂駅から地上にあがりました。

その時ふと、「東大のS教授って、お年のわりに若々しくて、お話も面白いんだよなあ」と思い出したのです。いつもは東大のそば(本郷)でお目にかかるので、乃木坂という場所とS教授は僕にとっては無関係です。

「何でいきなりS教授のことを思い出したのかなあ・・・」

と思いながら目的地に向かって歩き出すと、なんとS教授ご本人が歩いてくるではありませんか!

これってテレパシーでしょうか? 皆さんもこんな体験ってありますか?



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2006年12月 4日
アンコウの吊るし切り!

ボランティアでメルマガを執筆させて頂いている東京すしアカデミーにて、先日アンコウの吊るし切りにチャレンジしてきました!

「料理が趣味」という方でも、なかなかこれを体験済みの方は少ないはず。ちょっとした優越感です。ふふふ。

ちなみに東京すしアカデミーでは2007年1月27日(土)13時~17時でアンコウの吊るし切りの講座があります。

魚のさばき方を極める講座
http://academy.sushi.ne.jp/a004moshikomi/sakana.htm

受講料は2万円。その価値ありと思いますよ♪



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