マラソンの高橋尚子選手が高校時代の恩師である中澤先生から贈られた有名が言葉があります。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く。」
良い言葉ですよね。
僕もケガをしたり、腰痛でキックボクシングの練習が出来ないときは、とにかく股関節柔軟体操を30分~1時間かけてやります。どんなケガをしていても柔軟体操なら出来ますから。ストレッチをしながら、「いつかミルコ・クロコップのような鮮烈ハイキックでKO勝ちするんだ!」と念じております。
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ちなみにこのフレーズには、対になる言葉があるのをご存じでしょうか。
それは、「丸い月は、一夜だけ。」というものです。
どんな輝きも、時がたてば必ず失われる運命にある。1つ目のフレーズとは異なり、ニヒリズム的な雰囲気さえ漂います。でも、だからこそ、「丸い月」の輝きがさらに光を増すのではないでしょうか。
この2つのフレーズをセットとしてとらえると、さらにその意味がわかってくるような気がします。中澤先生って本当に素晴らしい教育者ですよね♪ |