nishida blog
メールマーケティング、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業研修、打撃系格闘技・総合格闘技など



プロフィール
西田 徹
Eメールマーケティング研究所 所長
株式会社ディレクタス 取締役

1988年京都大大学院卒。株式会社リクルートにて人材教育ビジネスを担当。
1993年ニューヨーク大学経営学修士(MBA)取得。その後、(株)ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、現職。現在メールマーケティング・営業研修などのセミナー講師、企業の取組実態や、消費者の意識・行動などのリサーチ活動などを行っている。主な著書に「ここまできた!モバイルマーケティング進化論」(日経BP企画)「2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本」(中経出版)などがある。


著書
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド
時空を旅する遺伝子~最新分子生物学の不思議ワールド

ここまできた!モバイルマーケティング進化論
ここまできた!モバイルマーケティング進化論

説得できる企画・提案200の鉄則 相手の行動変革を促す知的生産はこう実践する
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Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法
Eメールマーケティングで売上を100倍伸ばす方法

2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ
2時間でわかる図解 Eメールで市場を即100倍に広げる本―Eメールマーケティングの効果をつかむ工夫と方法 2時間でわかる図解シリーズ



≪タロット占い
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2006年10月25日
日本語としてわかること。その意味が本当にわかること。

僕の日常の大半は「教える」「教わる」で構成されています。

マーケティング、経営戦略、論理的思考を教える。その夜にキックボクシングや柔術を教わる。時々、お魚のさばきかたを教わるなどです。

最近感じたのは、教えたり教わったりする過程で、「日本語としてわかること」と「その意味が本当にわかること」の間には相当大きな溝があるなということです。

キックボクシングを教わっているシーンでの出来事です。ミドルキック(空手で言う中段回し蹴り)を蹴る際には、軸足のかかとが相手を向くぐらいまで軸足をグルッと回転することが大事だと最初に教わりました。1年半前のことです。

でも実際にやってみると、初心者にとっては相当違和感のある不自然な動きなのです。なのでその後の約1年半、このことは知ってはいたものの、あまり気にせずに過ごしてきました。それでも十分強い蹴りが出来ていると勘違いしていたのです。そして先日久しぶりに初心者コースに出て再び「何がなんでも軸足を回せ!」と言われて、心がけて蹴ってみました。感想は・・・

「おおお。全然違う!軸足を回すことってこんなに大事なんだ!!!」と思いました。

軸足を回す重要性は、日本語としては最初からわかっていた。でもその意味が本当にわかったのは1週間前なのです。

「日本語としてわかること」と「その意味が本当にわかること」

「教える」「教わる」の両場面でこの溝を出来るだけ早く解消するコツをこれから考え、実践してゆきたいと思います。でもこれは永遠のテーマかもしれませんね。



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